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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

月々3,672円(税込)の12回払いで買えるSuica対応のApple Watch Series 2に想いを馳せてみる

Apple Watch

私の中でApple Watch Series 2がかなり気になる存在になってきました。

なぜならFeliCa(Suica)に対応したからです。

  • バッグの外ポケットのファスナーを開けて、
  • 定期入れを取り出し、
  • 改札機にかざして、
  • 外ポケットにしまい、
  • ファスナーを閉める。

この動作を乗り降りで2回、往復なので倍の4回、私は乗り換えが1回あるので2路線利用となるためさらに倍の8回、これを20日繰り返すので160回…。

Apple Watchによって、この非常に無駄の多いすべての動作が省略されるのであれば、これこそ「スマート」を冠するに相応しいデバイスと断言できる訳です。

さて、Apple Watchを改札機の読み取り部分にかざすシーンを想像すると、心配なことがあります。それは、今も定期入れをかざすときにやっていることです。

おそらくApple Watchを読み取り部分に接触させる(もっと乱暴に言えばぶつける)はずなのです。

ガラスの傷が心配ならサファイアクリスタルガラスのApple Watchを買えば良いのですが、これがいかんせん高い。

最も安くあげれば40,800円+税(アップルローンなら分割12回まで金利0%のキャンペーン中なので、月々3,672円(税込)になります)で買えるところを、サファイアクリスタルガラスのモデルにすると55,800円+税(同5,022円(税込))と15,000円も高くなってしまうのです。

既婚サラリーマンにとって、これは非常に大きな問題なのです。(40,800円+税の時点で問題なのですが、それは言わない約束ってことで)

サファイアクリスタルガラスは諦めて、保護フィルムや保護ガラスを貼るのも手でしょうか。あまり貼りたくないんですけどね。

長くなってきたのでこの辺で。

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iPhone SEが1万円値下げされて5万円切ってる話

iPhone SE

59,800円+税で購入した我がiPhone SE。

iPhone 7発表以来、iPadとかiPod touchとかの値下げ報道がありましたが、何気なくiPhone SEも値下げされてました。しかも、1万円も!

ということでiPhone SEの64GBは、49,800円+税で買えるわけです。

買おうか迷っていたあなた、今が買いのチャンスですよ!

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iPhone 7はドコモのクアッドバンドに初対応!地方都市でもLTEが繋がりやすく

iPhone 7

iPhone 7は、かなり日本贔屓ですが、LTE対応周波数帯にもそれが見られます。

世界的に見ても日本だけしか対応していないバンド21の1.5GHz帯に対応したのです。

1.5GHz帯は地方都市で展開するLTE周波数帯で、ドコモとしては悲願のクアッドバンド対応iPhoneとなったわけです。

地方都市でもLTEで繋がるうえ、キャリアアグリゲーションによる高速化の恩恵を受けられるようになるはずです。

表にはありませんが、3.5GHz帯にも対応しているので、さらなる高速化に期待でしょうか。
バンド42の3.5GHz帯には非対応でした。失礼しました。

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iPhone 7のどこに、それなしでは生きていけなくなるような機能が搭載されているのだろうか

iPhone 7

それなしには生きていけなくなり、想像もつかない新機能

アップルのティム・クックCEO、iPhone 7の「想像もつかない新機能」を予告 - Engadget Japaneseより引用

iPhone 7についての発表を隅から隅まで確認しましたが、それなしには生きていけなくなるような機能はなく、想像もつかない新機能もありませんでした。

とても残念な気持ちですが、やっぱりなというのが正直な感想です。きっと、アップルの株価はどんどん下落するんじゃないでしょうか。

この程度で興奮してしまうクック氏が哀れにすら見えてしまいます。

さて、アップルは、またしても売れるiPhoneを製造しました。

ユーザーの望む防水防塵に対応し、他社の真似をしてデュアルカメラを搭載し、業界標準となったから仕方なくFeliCa(Suica)に対応し、まるでアップルの成果のように任天堂の人気ゲームを発表しました。

その裏には、イヤホンジャック撤廃に伴って不恰好なアダプタを付けないと音楽を聴けなくなったり(その不恰好なアダプタを持ち歩くことも嫌ですが)、そのためにウォズニアック氏をはじめとする多くのアナログ派の音楽愛好家を敵に回したり、果てには自社のiPodにさえも時代遅れだと言わんばかりに烙印を押した格好になったりと、なんだか全然美しくない要素が多すぎます。

スティーブは今頃、放送コードに引っかかる言葉を吐き捨てていることでしょう。それとも眼中にないでしょうか。

私のiPhoneに対する忠誠は、果たしていつまで続くのでしょうか。

それだけが心配です。