夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

舞空術を思い出したら娘の躾の大切さを再認識したので記録する

会社の帰り道にふと思った、空を飛んで帰れたらいいのにって。

空を飛ぶなら舞空術

子供の頃に読んだ漫画でテレビアニメ化もされた「ドラゴンボール」の影響が大きいんだけど、でもこんなに寒い時期にもっとずっと寒い空を飛ぶなんてあり得ないよなとか変に冷静な自分もいて、そんな自分に現実に引き戻されながら駅まで歩いていた。

この空を飛びたいという幼稚な発想が、自分の娘への躾や接し方を考える機会になったので、未来の自分のために記録に残しておこうと思い書き残してみる。

幼少の思い出

テレビアニメのドラゴンボールは確か17時からやってて、それを観るのが楽しみで鐘が鳴る前に家に帰ってた記憶がある。ドラゴンボールZになってからは水曜日の19時に枠が移動になったんだっけ。

でもその時間帯って夕飯とかその支度の時間と被ってて、たまに早く夕飯が出来ても裏でやってる野球中継に変えられちゃったりして、しっかりドラゴンボールを観れた記憶は少なかったな。あ、だから野球が好きじゃないのかもしれない(笑い)。

なんで叱るの?

当時はテレビを見せてもらえないことが、ただの意地悪なんじゃないかと思っていたほど苦痛だった。父の帰りが遅い日はなんとか見せてもらえたが、それでも「早く食べなさい」「箸が止まってる」と怒られることが多かった。

そう怒られてばかりだと、なんで早くご飯を食べなきゃいけないんだろう、ただイライラしてて八つ当たりされているだけじゃないかと訝ったりもしていた。

叱る理由

でも、親になると意味がわかってくる。きっとこういう気持ちで言っていたんだろう。

「早く食べなさい。ゆっくり食べると少しだけでもお腹いっぱいになっちゃって、育ち盛りなのにたくさん食べられないから、だから心配なのよ」だったんだろう。

だから私も娘に言う。早く食べなさいと。心を鬼にして。