夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

あたなはSIMフリー派?それともSIMロック派?

アップルがSIMフリーのiPhoneを2013年11月22日に発売してからもうすぐ2ヶ月になるんですね。あの日は「どーせまた根も葉もない噂だろう」とか「出た出た、デマだよ」なんて思っていたので、アップルのホームページを見て事実なんだと理解したときはとても驚きました。

アップルのジレンマ

日本のiPhoneはソフトバンクによる独占販売から始まりました。その後auが取り扱いを開始しても最大手のドコモは最後まで取り扱いませんでした。

ドコモからiPhoneが発売されれば使いたいというユーザーは多かったので、ドコモが取り扱っていないのにSIMフリーのiPhoneをアップルが販売すれば、ドコモの思うつぼになってしまいます。アップルとしてもドコモから吸い取れるはずだった甘い蜜を、みすみす捨てることになるので勿体無い話です。

SIMフリーは2台目需要を喚起する?

世界的に見ても珍しい、高いシェアを誇る日本でSIMフリーのiPhoneを販売すれば、既にiPhoneを持っている人にも2台目のiPhoneとして買ってもらえる可能性があると睨んだのでしょうか。

事実私も、2台目として検討してみました。あ、買えないので検討だけですがね。

SIMフリーのiPhoneの魅力

私にとってのSIMフリーのiPhoneの魅力は、MVNOが提供する格安のSIMでiPhoneを低コストで運用できることです。ただ、そのために海外から輸入した決して安くない(むしろかなり高い)iPhoneを購入するなど出来るはずもなく、大手通信キャリアの割高な料金プランで2年縛られながらSIMロックの掛かったiPhoneを利用するしかありませんでした。

あえてのSIMロック

でも、最近考えが少し変わったのですが、キャリアにわざと2年間縛られるのも悪くないと思い始めました。

それはMNPによる高額なキャッシュバックや、MVNOよりも膨大な通信量を割引された料金プランで運用出来ることなどです。

今使っているiPhoneの分割払いが終わった暁には、MNP一括0円でiPhone 5sを買ってやりますよ。あえてSIMロックが掛かったiPhoneにね。

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