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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

大切なデータが消えてももう泣かない!iPhoneを過去に戻す方法

iPhoneライフ、満喫していますか?こんにちは、iPhoneライフを絶賛満喫中のmickentaです。

ガラケーの頃と比べて飛躍的に便利になったと実感しているのが、スマートフォンならではの日本語入力方式「フリック入力」です。

親しい人とのメールはもちろん、ネット検索するときのキーワード入力、スケジュールの入力など様々な場面で簡単に日本語を入力出来ることが出来る「フリック入力」はタッチパネルが採用されたスマートフォンならでは。

日本語入力に限らず、様々な場面で直感的に操作出来るようになったのもタッチ操作が可能なスマートフォンの良さですが、その簡単さ故に誤って大切なデータを消してしまったという話もよく耳にします。

そんなとき、絶望のふちでこう思うのです。あぁ、データを消す前に戻りたいと。

戻れますよ、iPhoneなら。しかも簡単に。

過去に戻るための下準備

過去に戻るのはとっても簡単です。数回タッチするだけです。

ということで早速過去に戻りたいところですが、事前に戻りたい過去を保存しておく必要があります。過去を保存するというと語弊がありますので言い換えます。ある時点のiPhoneのデータや状態を保存しておくのです。そうです、バックアップしておくのです。

バックアップというと、とても難しいことのように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。とても簡単です。安心してください。(以下の操作は、大切なデータが消えていない状態で行ってください。消えてから行うと失われたデータは戻りません。)

  1. Wi-Fiに接続します。
  2. 設定 > iCloud > ストレージとバックアップ > iCloudバックアップ を オンにします。
  3. 手順3の画面 > ストレージを管理 > このiPhone > バックアップオプション から バックアップしたいアプリをオンにします。
  4. 手順3の画面 > 今すぐバックアップを作成 をタッチします。
  5. バックアップが終わるのを待ちます。

はい、これだけです。

ね?簡単でしょ?

過去に戻りましょう

さて、下準備が終わりました。あとは不幸にも大切なデータを消してしまうことを待つばかりです(あれ?何かおかしいですね)。

もしそうなったら、まずは以下の手順でiPhoneを初期化して、買ったばかりの頃に戻します。

  1. 設定 > 一般 > リセット > すべてのコンテンツと設定を消去 をタッチします。

さて、iPhoneの初期化が終わったら、いよいよバックアップからの復元ですが、その方法はアップルの記事に任せますね。(疲れてしまったので、また今度加筆します)

iOS:iCloud または iTunes で iOS デバイスをバックアップして復元する