夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

スマートフォンの製品レビュー記事に感じる違和感の考察

スマートフォンの製品レビューの記事を読むたびに、いつも同じ違和感を感じることが多かったので、なぜその違和感を感じたのか、どうして違和感に感じるのかを書いてみました。

ちなみにスマートフォンにも色々あるので、この記事ではスマートフォンを3つに分類します。概ね一般的な分け方だと思います。

この記事で違和感の対象にしているスマートフォンは、以下の2.と3.に分類したスマホです。

  1. iOSを搭載したiPhone、
  2. Android OSを搭載したスマートフォン(一般的にAndroidと呼ばれる)
  3. その他のOSを搭載したスマートフォン

何に違和感を感じるか

高いハードウェア性能をセールスポイントにしている点と、その高い性能がただのセールスポイントでしかないように見えるという点です。

なぜ高い性能をセールスポイントにするか

Androidスマホは様々なメーカーが開発していますから、メーカーごとの優位性をハードウェア性能で示すことが最も効果的なのだと理解できます。

ただ、この性能の高さが、単にスマートフォンを売りたいための単なるセールスポイントでしかないように思えるので違和感に感じるのだと思います。

iPhone(アップル)はどうか

iPhone(アップル)は、iPhoneで実現するべきかどうかの判断が先にあって、それが必要と判断された場合に、それを実現するために必要なハードウェア性能を逆算して導き出します。

ですからiPhone(アップル)のセールスポイントはハードウェア性能ではなく機能なのです。

ハードウェア性能を高くするもうひとつの理由

Androidスマホは、ソフトとハードを別々に開発することが普通ですから、ソフトのもっさり感を高いハードウェア性能でカバーする必要があるのかもしれません。

この点もiPhone(アップル)はソフトもハードもアップルが開発しているので、お互いに完璧に連携出来るため、最高のユーザー体験に繋がっているのだと思っています。