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何分話すとお得なの?新料金プランと現行プランを比較してみた(ドコモ編)

現行の料金プランで何分通話すると、通話し放題の新料金プランの基本料と同額になるか計算してみました。比較しやすいように、通話に掛かる基本料金だけで比較します。

f:id:mickenta:20140630122300j:plain 今回はドコモ編です。

現行の料金プラン

現行の料金プランは月額734円(税抜)の「タイプXi にねん」で計算します。

新料金プランと差額

通話し放題の新料金プラン「カケホーダイプラン」は月額2,700円(税抜)なので、現行の料金プランとの差額は1,966円(税抜)になります。

どれだけ通話できる?

「LTEプラン」の通話料は、20円(税抜)/30秒なので、1分あたり40円(税抜)。差額分を全て通話料金で使い切ると、約49分通話できる計算です。

楽天でんわなら倍話せる

楽天でんわは、10円(税抜)/30秒なのでキャリアの通話料の半額です。

楽天でんわ -番号そのままで通話料がお得-

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通話料が半額ということは、通話可能な時間は2倍ということ。なので毎月98分通話可能ということになります。

あとがき

新料金プランは、毎月コンスタンスに98分以上通話しないと損をするということになりますね。

また、auやソフトバンクは同一キャリア内の通話は1時〜21時まで無料というのがありますが、ドコモの「タイプXi にねん」にはありません。そういう意味では「カケホーダイプラン」への以降に障壁は少ないかもしれません。

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