夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

通話定額になると多発すると思われるクレームを考えてみた

通話定額になると多発すると思われるクレームを予想してみました。恐らく通話定額のプランを契約した多くの人が「通話定額→いつでも通話可能→通話しないと損」と考えるはずだからです。

災害時に通話が繋がらない

「いつでも通話可能」なはずなのに、もしキャリアが通話に制限をしたら、確実にクレームの嵐ですね。

これまでですらクレームが多かったシーンですが、通話定額になれば倍以上に増えるのは明白です。

あけおめコールが繋がらない

これも「いつでも通話可能」という発想からです。これまでは通話料は従量制でしたから、メールにオフロードさせられてても納得できたのですが、通話定額なのだから「通話しないと損」なのです。

あとがき

「通話定額→いつでも通話可能→通話しないと損→なのに繋がらない」という末路を早く脱却出来たキャリアが頭一つリードでしょうか。

大ゾーン基地局の整備などが進められていますが、トラフィック増大を理由とした通話制限をしなくてもよくなれば、通話定額の良さはさらに浸透するのではないでしょうか。

あ、もしかしたら、従量制プランだけ制限して、通話定額のプランを優先的に繋げるかもしれませんね。うーん、あり得る。