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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

auのiPhone 5からiPhone 6に機種変更して感じたことと今後試したいこと

auのiPhone 5(64GB)からiPhone 6(64GB)に機種変更して、早いものでもう1週間以上経ちました。5sの一括0円祭りを見送り、プラチナバンドのLTEが掴めるという理由だけで5cへの機種変更を考えたこともありましたが、今は6まで待ってよかったと思っています。

今回は、iPhone 6を使って感じた5との違いなどを書いてみたいと思います。もしかしたらこの記事が、これからiPhone 6を購入しようと考えている方の参考になるかもしれませんね。もし参考になったとすれば嬉しいことです。

112g→129g(+17g)なのに重く感じない

とても不思議ですが、重くなった感じが全くないのです。もしかしたら、サイズが大きくなった分重くなって当然(想定の範囲内の増量)という先入観がそう思わせているのかもしれません。あるいは、厚さが7.6mm→6.9mm(-7mm)と薄くなったために、薄い=軽いという錯角があるのかもしれません。何れにしても重くなったと感じなかったことに、まずはとても驚きました。

ただ、あの感動を超える程ではありませんでした。4s→5の時の衝撃的な軽さの体験です。140g→112g(-28g)という、数字よりも体感として味わったあの軽さは感動に値しました。

小指が痛くない

iPhoneを片手でホールドするときは、小指の上にiPhoneを乗せています。ケースやカバーを付けずに使っている私は、5のエッジが小指に食い込んで少々痛かったのですが、6を同じようにホールドした時の最初の感想は「痛くない」でした。やはり、丸みのあるデザインが故なのでしょうね。

ただ、3.5mmステレオヘッドホンミニジャックの淵が鋭利なので、最近はまた少し痛く感じてきたのですがね(^^;;

3Gと1xを滅多に見なくなった

これはiPhone 5s/5cも同じだと思いますが、5からの差としてとても満足しています。やっぱり800MHzって粘り強いんだなぁと実感しました。と、同時に、2.1GHzが本当に真っ直ぐにしか飛ばないんだなとも痛感しました。

混雑しているときなどは、やや遅い気がするときもありますが、3Gに比べれば天と地ほどの差で高速なので今は非常に満足です。機内モードのオン→オフをすることは殆どなくなりました。

Retina HDが快適

これはアプリの対応次第ですが、Retina HDに対応したアプリの情報量の多さには感動します。まだまだ細かい字が読める私には、さらに細かくなった文字で文字数が増えて快適です。

未対応アプリでも、拡大表示されて画面いっぱいに表示されるので問題ありません。4s→5の時のように上下に黒い帯が出るなんていうお粗末な表示もなく、若干滲んだような表示にはなってしまいますが、最悪ということはありません。

これから試したいこと

サードパーティ製キーボード

サードパーティ製キーボード(特にATOK)には強い興味があるので、近いうちに試したいと思っています。Retina HD未対応アプリでも正しく表示出来るようになったようですしね。

ATOK for iOS

ATOK for iOS

  • JUSTSYSTEMS CORPORATION
  • ユーティリティ
  • ¥1,500

240fps動画撮影

スーパースローな動画を撮影出来るそうですが、まだ試したことがないので楽しみです。タイムラプスは既に試しましたが、楽しい機能でした。

ファミリー共有

既にカレンダーやフォトストリームを共有しているので、それ以外のコンテンツが共有出来ることにメリットを見出せそうですが、そのうちに試したいと思います。

CAによる高速通信

試したいというよりは体感したいことですが、どれだけ快適なのか試してみたいところです。自宅のネット環境もCATVの40Mbpsなのでそれほど速くなく…。あ、LTE Band 41で50Mbpsというのは体験しましたが、すぐ800MHzに掴み直されてしまったので満喫できず…。

あとがき

書き出したらキリがありませんが、また思いついたら追記したり別記事にして書いてみたいです。最後までお読みいただきありがとうございました。