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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

Apple Watchのある生活を想像してみました

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Apple Watchのある生活を想像してみました。

起床

iPhoneとApple Watchを充電ケーブルから解放します。充電ケーブルと言っても、Apple Watchの場合はLightningケーブルではなく、MacBookでお馴染みのMagSafeケーブルです。スマートフォンよりもスマートにケーブルから解放しましょう。

(このMagSafeケーブルもLightningケーブルのようにUSBタイプだといいのですが。)

通勤

Apple Watchを腕に巻きつけ、iPhoneをジャケットの内ポケットに忍ばせて朝の通勤です。Apple Watchは腕の動きを検知してディスプレイを起動させます。運転中の着信は音や振動でApple Watchに通知され、iPhoneをポケットから取り出さずにApple Watchだけで通話も出来るのです。

(取り敢えずの応答は出来ますし、重要な話でも折り返す旨の回答がその場で出来るのはいいですね。あとは、公共機関などで通知を一時的にオフに出来る「おやすみモード」のような仕組みが簡単にオンに出来れば良いですね。)

就業中

デスクに置いて眺めるもよし、腕に着けたまま仕事するもよし。

(でも折角ですから、肌身離さず着けていたいですよね。見せびらかしたいし。)

という訳で腕に着けたまま仕事をしていると、誰かがApple Watchをノックしている感覚が。妻からのタップが通知されていたのでした。

寂しがり屋の妻とは、タップを送りあったり、鼓動を共有したりして、離れていてもお互いを感じられるので、今ではApple Watchは欠かせないものになりました。

(この機能、特に恋人に人気がありそうですね。メッセージを送る程ではないような日常の些細なコミュニケーションを取れる手段をApple Watchは提供するのでしょう。そう、視線を合わせるだけのような、寄り添うだけのような、そんなコミュニケーションを。)

帰宅

当たり前のように時を刻み、大切な人と繋いでくれたApple Watchですが、まだまだパワフルに動き続けます。

(あ、これは希望です。帰宅したら直ぐに充電というのでは節操が無いので、もう少しゆったりと使える程度のバッテリーライフだったらいいなと思いまして。)

実家のIT関連の設定は今でも私の役割りなので、最近パソコンを買い換えた母に連絡を入れてみます。iPhoneのFaceTimeも楽しいのですが、背後の洗濯物が映り込んだりするので、結局電話になっていたので、ここはApple Watchで電話してみましょう。

母と話し中でも、当然のように娘も話に割り込んできますが、そんなアクシデントも楽しめるから不思議です。

(実際、スピーカーをオンにしてFaceTimeオーディオすることがあるので、これとほぼ同じ状況になったりします。)

就寝

人間も寝ることで疲れを取る訳で、普段使っているiPhoneにも休息を与えている訳ですから、Apple Watchにも束の間の休息をプレゼントしましょう。

(ニュース記事の中には、Apple Watchは、毎晩充電が必要と書かれたものがありますが、私はそれ程残念なこととは思いません。ただの時計であれば使い物にならないカスのようなデバイスですが、Apple Watchが我々に提供するものの対価に見合うコストだと思うからです。)

あとがき

未だ見ぬApple Watch。アップルのウェブサイトにある動画を見るたび、その素晴らしさに引き込まれてしまいます。

Apple - Apple Watch - ビデオ

今からApple Watchのために貯金しておこうと思うmickentaなのでした。