夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

もしSIMフリーかドコモ版のiPhone 6だったらIIJmioで運用した場合のコストはいくらだったのか計算してみました

au回線の唯一のMVNOであるmineoが、iOS 8以降をサポートしないことを公式に発表したため、auのiPhone 6を使用している私にはau以外の選択肢がなくなりました。

よって強制的にauの下部と化した訳ですが、もしも、SIMフリーまたはドコモのiPhone 6を持っていたとしたら、どんな風に運用していただろうかと最近よく考えるので、可視化のために記事にしてみます。

まずは月々の使用料だけ考える

私の場合、月間4GBもデータ通信できれば十分なので、5GBからのドコモのデータ定額は持て余してしまいます。家族と分け合うとすると、今度は5GBだと心もとないので、より大容量の...となると全然安くないので考える余地なし。

あと、キャリアメールも不要なので、そうなるとMVNOが最適そうです。以前から気になっていたIIJmioの「音声通話機能付きSIM(みおふぉん)」のライトスタートプラン(4GB)なら月々2,397円(税込)と格安です。こりゃもう決まりでしょ。

もし4GBを使い切ると通信速度が200kbpsになってしまいますが、IIJmioには最初の3秒は高速通信が可能なブースト機能があるので実用に耐える可能性が高いのも魅力です。

次にiPhone本体の維持費を考える

iPhone 6(64GBモデル)で考えます。アップルのSIMフリーなら86,184円(税込)、ドコモは86,832円(税込)ですが、ドコモは下取りがあるので私のパターンを当てはめると、iPhone 5(64GBモデル)を32,400円(税込)で下取りに出していた筈なので54,432円(税込)になります。(この下取り額は2014/10/31までの期間限定ですよ。ご注意くださいね。)

で、それぞれ24回の分割払いで購入すると、SIMフリーは3,591円(金利無視)、ドコモは2,268円(概算)になりそうです。

トータルコストは4,665円(税込)から?

ドコモの場合、回線契約だけ解約して本体代金を分割払いする手間と違約金などがあるのを除けば、4,665円(税込)くらい。

アップルのSIMフリーの場合は、5,988円(税込)くらいになりそうです。

あとがき

分割払いの金額が適当過ぎるのと、違約金とか手数料とかを省いているので、イニシャルコストが不透明で申し訳ありません。

mineoがアップルに?締め出されたのは痛手でした。あと2年、auの庭で遊ぶことにします。