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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

キャリアとiPhoneのLTE周波数帯対応表でみるiPhone 6とiPhone 6s(仮)の予想

iPhone 6/6 Plusは第3世代のLTE対応iPhoneで、対応バンド数もiPhone 5sの13→20と大幅に増えました。

iPhone 6になると、キャリアの対応バンドには大きな違いがなくなってくるので、あとはエリアの広さとか通信速度でキャリアを選ぶことになります。

ということで、今回はキャリア別に見るのではなく、iPhone 6の対応バンドの特徴と、iPhone 6s(仮)の対応バンドの予想をしてみます。

2015/9/11追記 iPhone 6sの確定したLTE周波数帯対応表はこちらをご覧ください。

iPhone 6のキーワードはバンド41

日本の通信キャリアが対応しているLTE周波数帯のうち、iPhone 6で新たに対応したのはバンド28とバンド41の2つ。

f:id:mickenta:20150219221337j:plain (図中のiPhone 6sに関する記載は、記事を書いた時点の予想です。)

このうちバンド28は3社横並びなので面白味がありませんが、バンド41はauグループのUQコミュニケーションズと、ソフトバンクグループのWCPだけが免許を持っているので、この周波数帯の使い方によってはドコモより優位になるかもしれません。

iPhone 6s(仮)の予想

恐らくドコモが対応を期待しているのはバンド21でしょう。これは、バンド41への対抗策としては必須と思います。

ただ、バンド21に対応した場合は、おそらくバンド11にも対応するでしょうから3社横並びですね。

また、バンド42も3社横並びですが、ドコモは他社に先駆けてサービスを開始する計画だそうで、当面はドコモ優位となりそうな予感です。

あとがき

正直、iPhone 5sで必要十分なのではないかと思います。

今後はさらなる高速化と対応バンドの微増になると思われます。

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