夢と魔法と銀河の虜

ウォルト・ディズニー、スティーブ・ジョブズに魅せられたGalaxy Noteに機種変したいプログラマーのブログ

大画面化により改悪したiPhone 6のスリープボタン操作

iPhone 6のスリープボタンが押しにくいと思ってたら、同じように感じていた方がいらっしゃいました。


大画面化の影響

中国市場を意識してか、4.7インチや5.5インチと大画面化したiPhoneですが、その影響はソフトウェアだけでなくハードウェアにも及んでいたようです。

スリープボタンが本体上側面から右側面に移動した訳ですが、親指でスリープボタンを押そうとiPhoneを握ると、丁度人差し指が音量ボタンに掛かってしまい、両方のボタンを同時に押してしまうことがあります。

ソフトウェアで応急処置

ただ、このように同時に押してしまった時でも、それが意図しない操作かどうかをソフトウェア(iOS)で判断して、本来ユーザーが意図していたであろう操作のみを実行するという調整をしているそうです。

あとがき

なぜスリープボタンが本体上側面に配置されていたのかは、誰の目にも明らかとなりました。

iOSには「簡易アクセス」なんていう機能も追加されて、いよいよハードもソフトも荒れてきました。

次期iPhoneをめぐっては、様々な噂も聞こえるようになってきましたが、魅力的なiPhoneになることを願ってやみません。