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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

ぷららモバイルLTE 無制限プラン(3Mbps)を家のメインWi-Fiにするときの注意点

我が家のメインWi-FiをJ:COMから変更して2ヶ月が経ちましたが、ここに来てかなり困ったことになってきました。MacのOSやアプリのアップデートで、ギガバイト単位のデータ通信が必要になったからです。

 

本当に困っていること

いや、正しくは、ギガバイト単位のデータ通信が必要なこと自体は(データ通信量無制限のプランなので)困らないのですが、回線速度が非常に低速なので2GB以上のデータ通信に5〜8時間掛かることが困っていることでしょうか。

 

極論を言えば、Macをずっと起動して放置しておけば、数日後にはアップデートも完了しているはずですが、精神衛生的に非常に気持ちが悪いのです。

 

長時間Wi-Fiを占有することのデメリット

それに、Macがアップデートのために通信している間は、Wi-Fi回線がかなり占有されるので、他の機器のWi-Fi通信が劇的に遅くなります。それに、そういう使い方をすると、Macのアップデートに掛かる時間も伸びる訳でして、かなりの悪循環になります。

 

あとがき

そんなことは事前に見通せるはずのことだったのですが、完全に見通しが甘かったです。

 

モバイル回線によるWi-FiのMFP(Movable Wi-Fi Portability=造語)化のメリットにばかり気を取られ、固定回線によるWi-Fiの固定化のメリットをすっかり忘れていました。

 

というわけで、違約金を払ってまで解約したJ:COMに戻るのも気が悪いので、そろそろ機が熟した気がする光回線でも検討してみますかね。

 

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