夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

iPhone 6s(64GB)を21,600円引きの78,192円で買って、iPhone 6(64GB)を39,900円で売って、月々5,222円で運用する話

auのiPhone 6から、ドコモのiPhone 6sにMNPしました。個人的にはドコモはとても嫌いなのですが、半年後のSIMロック解除と月々の割引きに目が眩んで、魂を売ってしまいました。

iPhone 6s(64GB)は78,192円

ドコモのiPhone 6s(64GB)の本体価格は99,792円ですが、そこから「のりかえボーナス」と「MNP限定おかえりクーポン」で21,600円(10,800円×2)割り引いて78,192円になりました。

本体代金は24回の分割払いにしたので3,258円/月です。

iPhone 6(64GB)は39,900円

auのiPhone 6は、下取りだと本体価格からさらに24,840円割り引いてもらえたのですが、ソフマップの買い取り価格が39,900円(38,000円の5%アップ)だったのでソフマップで買い取ってもらいました。

月々の支払い

ということで、月々の支払いをまとめてみます。

  • カケホーダイ+データSパック 6,500円
  • iPhone 6s本体 分割払い 3,258円
  • 月々サポート(24ヶ月間) -3,186円
  • ドコモにチェンジ割(12ヶ月間) -1,350円
  • 合計 5,222円

販売員さんによると、分割払いから月々サポートを差し引いた72円が毎月の本体代金の負担だそうです。

月々の支払い(別アングル)

確かに、明細上は機種代金をドコモが負担しているように見えますが、仮に機種代金は自分で支払っていることにすると、5,222円の内訳は以下のようになります。

  • カケホーダイ+データSパック 1,964円
  • iPhone 6s本体 分割払い 3,258円
  • 合計 5,222円

データSパックは2GBのプランですが、iPhoneは13ヶ月間1GB追加ボーナスがあるので、通話し放題+データ通信3GBで1,964円ということになります。

この使用料ならMVNOに余裕で勝てますね。なんたって通話し放題ですからね。

あとがき

本体代金の一部を現金で支払えると思い込んでいたので、思いの外本体代金が安くなりませんでしたが、別アングルで内訳をみると大満足なので良しとします。

半年後にSIMロックを解除して、1年後にMVNOにMNPする計画の序章としては、まずまずのスタートを切ったと言えそうです。

しばらくお世話になりますよ、ドコモさん。