夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

LTE対応周波数帯で見るドコモ2015-2016冬春モデルのスマートフォン

ドコモの2015-2016冬春モデルとして発表されたXperia、AQUOS、arrows、Galaxy、Nexus、Disneyの各スマートフォンについて、いつもの表にまとめました。

今回は下り最大速度も併記してみました。

5バンド対応のXperia Z5

クアッドバンドに加えて、700MHz帯にも対応しているXperia Z5。

下り最大速度こそ225Mbpsですが、そもそも論理値なので実測値は262Mbpsや300Mbpsの対応モデルと遜色ない可能性があります。

唯一下り最大速度300Mbpsに対応したAQUOS ZETA

クアッドバンド対応に対応し、下り最大速度300Mbpsに対応したAQUOSシリーズのハイスペックスマートフォンAQUOS ZETA。

最近話題を多く集めているXperia Z5とどこまでやりあえるのか気になるところです。

東芝の意地?クアッドバンド&下り最大速度225Mbps対応のarrows NX

クアッドバンドに対応し、下り最大速度も225Mbpsに対応するなど東芝の意地?というか本気が見えるarrows NX。

スマートフォンでは苦戦している東芝のarrowsシリーズですが、今回こそはユーザーの支持を得られるのでしょうか。

3バンド対応ながら下り最大速度262Mbps対応のNexus 5X

iPhone 6s/6s Plusと同じ下り最大速度262Mbpsに対応するNexus 5X。

対応周波数帯が3バンドだからといっても侮れません。

ドコモ専用の周波数帯であるバンド21に非対応なところは、やはり海外メーカーとしてのグローバル展開が優先された格好でしょうか。

下り最大速度150Mbps、3バンド対応で劣勢なGalaxy Active neo

他のハイスペックスマートフォンと比べるとどうしても見劣りするGalaxy Active neo。

バンド21に非対応なところは、やはり海外メーカーならではということと、Active neoの主戦場を意識しての戦略的な低コスト化の結果でしょうか。

あとがき

個人的にはXperia Z5が頭一つ抜けている印象ですが、AQUOS ZETAの下り最大速度300Mbpsもそれなりに魅力的です。

今回は海外メーカーよりも国内メーカーの方がスペック的に魅力的に見えるラインナップになっています。

iPhoneをはじめ、海外メーカーを贔屓してきたドコモの、国内メーカーに対する償いのように見えるのは気のせいでしょうか。