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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

部下を育てるつもりのある上司と、育つつもりのある部下が揃わないと話にならない

こんな記事を目にしたので私も感想を。

記事によると、ワタミ創業者の渡邉美樹氏は「僕が経営していたら、(ワタミグループは)こんなことにならなかった」と話したということ。

まあ、当然のように炎上しているわけですが、私はこう思います。

渡邉氏の責任

議員になる計画があるなら、それまでに部下を育てておくべきでした。

渡邉氏が言ったことが本当だとすれば、それは「私には部下を育てる能力がありません」と公言しているようなものです。

よくも、天に唾するようなことを言えたものです。

まあ、経営者たるもの、これくらい言えた方が良いのかもしれませんが、別のシーンで活躍してほしいものです。

部下の責任

もし、渡邉氏が部下の育成に積極的だったとしても、部下自身に育つ気がなければ、いくら上司が育てようとしても部下は育ちません。

もしかしたら役員以下の人たちは、渡邉氏がワタミを率いていた頃に実践経験がなかったのかもしれません。

仮に、実践経験できないようなワンマン経営が原因だったとしたら、現在のワタミグループの状況は火を見るよりも明らかだったと言わざるをえません。

おわりに

部下にも責任はあるということです。何事もひとりでは成し遂げられないですからね。

もしかしたら、ワタミには、資料作りや市場調整に関して秀でた部下が揃っているのかもしれませんね。