読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

あなたのiPhoneは大丈夫?知らぬ間に速度制限にならないためのiPhoneの設定

iPhoneは、Wi-Fiをオフにしている時(またはWi-Fiの電波が届かない時も)はモバイルデータ通信を行います。

このモバイルデータ通信量が契約した上限を超えると、通信速度が制限されることになります。

もし、動画をたくさん観ている訳でなく、定額の音楽配信サービスを契約している訳でもないのに、毎月データ通信量が上限を超えてしまうという人は、以下の設定を見直すことでデータ通信量を節約できる可能性があります。

Wi-Fiアシスト

  • 設定>モバイルデータ通信>Wi-Fiアシスト をオフ

Wi-Fiだけで通信しているつもりが、知らない間にモバイルデータ通信もしてしまう機能です。データ通信量に上限がある料金プランではデメリットしかないのでオフにしましょう。

自動ダウンロード

  • 設定>iTunes & App Store>モバイルデータ通信 をオフ

この4つの設定の中で特に厄介なのがアップデートです。

これは、例えばアプリの新バージョンが公開されたとき、モバイルデータ通信を使って自動的にアプリを新バージョンにアップデートする機能です。

大容量のアプリは、新バージョンも大容量であることが多いので、そんな大量のモバイルデータ通信を知らない間に実行されると正直困ります。

不要不急のアプリのインストールやアップデートは、Wi-Fi接続時にやるようにしたいですね。

リーディングリスト

  • 設定>Safari>モバイルデータ通信 をオフ

リーディングリストはオフラインでもページが見られるのですが、そのためにはページを表示するためのデータをiPhoneに保存しておく必要があります。

後で読むつもりでリーディングリストにバンバン追加すると、モバイルデータ通信でページをバンバン保存してしまうので気をつけましょう。

ミュージックのストリーミングとダウンロード

  • 設定>ミュージック>モバイルデータ通信を使用 をオフ

これをオフにしておかないと、ストリーミングタイプの音楽の場合は聴くたびにデータ通信が発生してしまいます。

オフにしたら音楽が聴けなくなった人は、今までデータ通信して音楽を聴いていたということです。おお、こわい。