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比べて納得!iPhone SEと6s/5sの同じところ違うところ【ディスプレイ】

私にとっては非常に魅力的なiPhone SEについて、6s、5sと比べてわかった仕様差分をまとめてみます。

今回は「ディスプレイ」についてです。

  1. 容量
  2. ディスプレイ
  3. サイズと重量
  4. チップ
  5. 通信事業者
  6. 携帯電話/ワイヤレス通信方式
  7. Touch ID
  8. iSightカメラ
  9. ビデオ撮影
  10. FaceTimeカメラ
  11. ビデオ通話
  12. オーディオ通話
  13. Siri
  14. 電源とバッテリー
  15. ヘッドフォン
  16. センサー
  17. SIMカード
  18. コネクタ

ディスプレイ

iPhone SEのディスプレイは5sと全く同じようです。

ということで6sとの違いだけをピックアップすると以下になります。

  • 3D Touchがない
  • Retina HDディスプレイ(1,334 x 750)ではなくRetinaディスプレイ(1,136 x 640)
  • コントラスト比が1,400:1でなく800:1
  • デュアルドメインピクセルでない(6sより視野角が狭い)
  • 拡大表示、簡易アクセスがない

3D Touchは、画面左端のマルチタスク切り替えと、キーボード部分のトラックパッドくらいしか使ってなかったので無くても問題ないと思います。

Retina HDディスプレイは情報量が多いですが、Retinaディスプレイでも十分ではないでしょうか。326ppiという数値も同じですし。

コントラスト比の違いが致命的な問題になるのか想像出来ませんが、デュアルドメインピクセルが無いことは良くも悪くも影響があるかもしれませんね。ま、私の場合は、視野角が狭い方が覗かれ難くなるので良い気もするのですが。

最後に拡大表示と簡易アクセスは、4.7インチと5.5インチ向けの美しくない機能なので、iPhone SEにないことは素晴らしいことだと思います。

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