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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

ドコモ+SIMロックiPhone 6sよりも、IIJmio+SIMフリーiPhone SEの方がランニングコストが安くなる話

ついに始動したiPhone SE化計画。

何度計算しても、解約違約金を払ってでも格安SIMにした方が安くなるので、今回はどんな計算をしたのかご紹介します。

現在のランニングコスト

まずは現在のランニングコストをおさらいします。割引など内訳の詳細は過去記事を参照してください。

  • カケホーダイ+データSパック 1,964円
  • iPhone 6s本体 分割払い 3,258円
  • 合計 5,222円

MNOと契約していて、通話定額と3GBデータ通信で1,964円というのは破格の安さではありますが、私にとっては魅力を感じないプランでした。

  • 通話定額の恩恵を全く受けていない
  • もうすぐ+1GBのボーナスが終わって2GBに戻る

9月以降のランニングコスト

現在のランニングコストが安いのはドコモにチェンジ割(-1,350円)が効いているからなのですが、それも8月末で終わるので9月以降はランニングコストが高くなります。

  • カケホーダイ+データSパック 3,314円
  • iPhone 6s本体 分割払い 3,258円
  • 合計 6,572円

こうなると、あー、やっぱりMNOは高いよなーってことになるんですね。

iPhone SE+IIJmioのランニングコスト

では、SIMフリーのiPhone SEをIIJmioで運用した場合のランニングコストがどうなるか見てみましょう。

  • 音声通話+3GB 1,600円
  • iPhone SE本体 分割払い 2,600円
  • 合計 4,200円

どうです?安くなりますね。

あとがき

ま、ランニングコストだけでなく、イニシャルコストも込みで考えなくてはいけませんが、それも何度計算しても問題ないはずなんです。

イニシャルコストについては、また今度書こうと思います。

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