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夢と魔法と林檎の虜

ウォルト・ディズニーの夢と魔法、スティーブ・ジョブズが作り上げたアップル製品に魅せられたプログラマーのブログ

プログラムコードは覚えれば誰でも書ける。大事なのは「なぜ」を理解しているかどうか。

雑記

正直、少し勉強すれば誰でもプログラムコードを書けるようになります。

ですから、プログラムコードを書けるだけでは重宝されません。プログラマーを職業にしている社会人なら尚のことです。

しかし、残念ながらプログラムコードをただ書けるだけの職業プログラマーが多すぎます。

こういう中途半端なプログラマーが書くプログラムコードはバグだらけなので、次から次へと不具合の報告が後を絶ちませんし、不具合の修正をしても修正不十分だったり、他の動作していた機能に不具合をきたすなど手に負えません。

なぜ、そのようなプログラムコードを書いたのか。そのプログラムコードは何をしているのか。きちんと理解して書いていれば、例え不具合が発生したとしても修正は容易です。

プログラマーを職業にしているのなら、プログラムコードが書けるのは当たり前です。ユーザーやクライアント、顧客の期待を上回るには、なぜそれをプログラミングするのかをしっかりと理解することが大切です。

こう書いてみたら動いたとか、どうしてかはわからないけど上手く動いているとか、関数の順番を入れ替えると動作しなくなるけど理由はわからないなんてのは、プロのプログラマーとして非常に恥ずかしいことです。

私の職場にも少なくない「ただ書けるだけのプログラマー」がいます。

彼らにも何度も同じことを言っていますが、あまり響かないんですよね。それがとても残念です。